40年目の真実 「フレー、フレー」は英語だったのね
きのう22日放送の「オールディーズ・デイティング」(金曜正午~午後1時)を聴いて、「へえ~、そうだったの」と、新たな事実を知りました。皆さんは「フレー、フレー」と応援する言葉が英語なのを知っていましたか。そう、「フレー、フレー、金沢工大」と応援するときの、あの掛け声です。
この番組では、パーソナリティのロイ・キヨタさんによる「ちょっと役立つ英会話」コーナーがあり、きのうは「うれしさを表現する言葉」をいくつか紹介していました。その中の一つがhurrayで、「やったね、とか、良かった、うれしいなどの気持ちを表すのによく使います」とロイさん。スタジオから出てきたロイさんが驚きます。「いやあ、相方の滝沢さんもミキサーの大西君もフレーが英語であることを知らなかったよ。最近の若い人は知らないのかなあ」。「ロイさん、面目ない。若くない俺も実は知らなかった」と私。「フレーは、振れ、震れ、の字を当てるのだろうと、40年もの間思い込んでいました。目から鱗です」。
「梅さんの目には、ほんとに何枚もウロコがあるんだから」。そうなんです。帰国子女の草分けであるロイさんには、ふだんから英語のいろんな役立つ言葉や表現を教えてもらっています。その度に「焼き鳥三本、おでん二品、今回は奮発してビール一本を追加」などと、難易度と「目からウロコ」度合いに応じて授業料を払う約束をしています。口約束だけでいまだに実行していませんが。これまでの授業料を合わせると、焼き鳥やおでんの大衆料理の額では済みません。積もり積もって、確実にミシュラン三ツ星クラスの高級料理に相当する支払い額になります。
それにしてもつくづく思います。こんなにタメになる番組をタダで聴けるリスナーは幸せです。















