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FM-N1開局記念&年末年始特番 1月から新番組も

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開局記念4時間特番「水の恵み 魁(さきがけ)の風」 12月27日火曜9:00~13:00

 1995年(平成7年)12月27日、FM-N1は北陸で初めて、全国では24番目のコミュニティ放送局として、ここ野々市の地に呱呱の声を挙げました。「日本一のコミュニティ局になろう」を合言葉に21年。この間、ギャラクシー選奨2回、放送文化基金賞優秀賞などを受け、全国屈指の番組制作力を評価されるようになりました。昨年6月には五つのスタジオがある新しい局舎もでき、設備面でも日本一を自負しています。新局舎の南面ガラスには190インチのデジタル・サイネージを設けて、やがて来るデジタル時代にも備えました(写真)。地域サポーターやスポンサーのご支援があればこそ、ここまで歩んで来ることができました。これからもよろしくお願いします。この感謝をこめて開局記念日の12月27日朝9時から4時間の特番を放送します。野々市市の粟貴章市長ほかをゲストに招きます。パーソナリティは中村圭佑、嶋健太郎ほか。

年末年始特番 「演歌を作った男~吉田拓郎」 12月28日水曜~30日金曜、1月2日月曜・3日火曜9:00~10:00(16:00~17:00再放送)

 1970年代、吉田拓郎が登場し、ニューミュージックの旗手としてもてはやされました。レコード会社は「吉田拓郎など」以外を「演歌」として売り出す戦略を立てました。つまり、吉田拓郎が演歌を作ったという逆説的なタイトルなんです。5回連続でお送りします。案内役は中村圭佑。

「ビッグ・アップル・イン・野々市2016」 12月28日水曜10:00~11:55(1月3日10:00~再放送)

 野々市市恒例のジャズ・イベントが11月に行われました。そのコンサートの模様を再現します。案内役は中島望。

年の瀬クラシック~ニコラウス・アーノンクール追悼特集~  ①12月29日木曜10:00~11:55 ②12月30日金曜10:00~11:00

 3月5日に亡くなった指揮者のニコラウス・アーノンクールさんを二日に分けて追悼します。29日はバッハ、30日はベートーベンです。古楽器を駆使して、クラシック界に新風を送り込んだマエストロの音楽世界をご堪能ください。担当は嶋健太郎、梅岡和也。

年末音楽特番「ボーダレス・マインド」 12月30日金曜11:00~11:55

 この曲、邦楽?洋楽? そんな国籍不明ながら実力十分のアーティストが増えています。橋本伸行が気になる、ボーダレスな邦楽を選びました。

新年クラシック~キリル・ペトレンコ特集~ 1月2日月曜10:00~11:55

 2018年からベルリン・フィルハーモニーの常任指揮者、芸術監督に、キリル・ペトレンコさんが就任します。ロシア出身でもうすぐ45歳になる若手の抜擢です。あまり名が知られていなかっただけに音源が少ないのですが、特集を組みました。担当は梅岡和也。

1月からの新番組

「遥か昭和に耳を澄ませば~25人の作曲家を聴く~」 1月2日から月曜~金曜6:00~6:25(14:30~14:55、28:30~28:55再放送)

 「小さな喫茶店でアルバム聴けば」の後を受けた新番組です。サブ・タイトルにあるように25人の作曲家の作品を週ごとに特集します。第1週と第2週は筒美京平です。担当は橋本伸行。

「みずほ証券海外市況&チョット・チャット763」 1月4日から月曜~金曜10:00~10:15

 朝のニュース番組の内容が変わります。トランプ新大統領が就任するアメリカ経済の動きが注目されています。NYダウをはじめ、S&P500、ナスダック、米国10年債の値動きなどをお伝えします。

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