野々市こんな事
「野々市はバスケの町」 館野ミニバス全国大会出場に喜びの粟町長
平成22年2月1日 野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
1月29日には、町長から諮問を受けた町新市名称検討委員会の第1回会議が開かれました。6名の委員によって名称の候補が絞られ、4月の町民意識調査を経て答申される予定です。
粟町長は、「ののいち」の名称の由来・町の歴史を踏まえた上で、皆さんに話し合ってほしいと期待を述べました。
このほか、番組では館野ミニバスケットボールクラブが、1月の県大会で初優勝し3月の全国大会に出場することを紹介しました。
開催中の野々市TUBAKI CUPバスケットボール大会や、昨年、布水中学校バスケ部が全国大会に出場したことなどにも触れ、粟町長は「野々市はバスケの町と言っても過言ではない」と、選手育成にも力が入っている野々市町の状況について喜びのコメントを述べました。
市制へのステップアップ最後の年!粟町長が抱負を語る
平成22年1月4日 野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
野々市町情報交流館カメリアのサテライトスタジオからの生放送直前まで、上階のホールでは野々市町新年互礼会が開かれていました。
会場からそのままサテライトスタジオに入り、今度は電波を通じて地域の皆さんにメッセージを届けました。
「国勢調査で人口5万人」という、野々市町が市になるための最後の要件をクリアするために、国勢調査が実施される今年は大変重要な年になります。
町のステップアップのため、町長は国勢調査への協力と、町の全ての施策の核となる新しい総合計画策定への参画を町民の皆さんに呼びかけました。
文化を生みだすエネルギーとは 粟貴章町長が出演
秋深し 野々市町は「奥深し」 粟町長が出演
平成21年11月2日、野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
今月は、東京、大阪、神奈川と、首都圏への出張が多かった粟町長。
県外で暮らす野々市ゆかりの人たちとの交流もありました。
遠くから故郷を想う「ののいち人(びと)」の声を数多く聴いた町長は、そこから野々市町の「奥深さ」を感じたと話します。
国勢調査を1年後に控えて 粟貴章町長が出演
粟町長が町の新サービス「ほっとHOTメール」を紹介
平成21年8月4日 野々市町の広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
8月30日には野々市町総合防災訓練が予定されています。そこで、町長には今年度の町の防災関連の取り組みについて聞きました。
町長は、9月からサービスを開始する「ほっとHOTメールサービス」を紹介しました。パソコンや携帯電話のメールアドレスを登録すると、町から防災情報や、火災情報、交通安全や不審者情報、さらに町のイベント情報などが届くというサービスです。8月末頃から町のホームページで登録の受付を始めます。
「元気なまつりにしたい!」 粟貴章町長が出演
ノーネクタイでも、心は「詰め襟」? 高校応援団出身の粟町長が出演
平成21年6月2日、野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
野々市町役場では、6月から9月まで、いわゆるクール・ビズを実施しています。冷房温度の設定を高め(28度)にして、職員はノーネクタイで業務をします。粟町長もノーネクタイ姿での出演でした。
ただ、粟町長は暑さには強いようです。高校時代は応援団に所属していたとのこと。炎天下の試合でも、詰め襟の学ラン姿で応援をしていたわけです。暑さに強いというより、我慢強いといったほうがよいでしょうか。
放送では、6月7日と14日に開催される野々市町さわやかスポーツフェスティバルに関連して、スポーツに関する町の施策などについて聞きました。
「新たなステップへ」野々市町の推計人口5万人超で粟町長がメッセージ
平成21年5月11日、野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
5月1日に県が発表した推計人口によると、野々市町の4月1日現在の人口は5万43人でした。単独市制実現のためには、国勢調査で人口5万人以上というのが要件のひとつです。(次回の国勢調査は来年10月)
野々市町にとっては、これでほぼすべての要件を満たすことになります。
これを受けて、粟町長は番組を通じて町民のみなさんへのメッセージを発信しました。
こんな時こそ「野々市を元気づけられるように」 粟町長が新年度1回目の出演
平成21年4月1日、野々市町広報番組「マイタウンののいち」に粟貴章町長が出演しました。
この日の朝には職員朝礼があり、新人職員への辞令交付なども行われました。新年度の初日、町職員に向けて粟町長はどのような言葉を述べたのか聞きました。また、定額給付金について、町の対応状況も聞いています。
放送中の声からは感じられませんが、じつはこの日、粟町長は少し寝不足だったようです。というのも、この日の未明に町内で火災が発生し、粟町長も現場に駆けつけていたからです。町内で火災が起こった時は、可能な限り現場に出向いて、必要があれば行政としてすぐ対応したいと粟町長は話します。今年に入ってから町内でも火災が多いことを残念がる町長は、放送でも地域の皆さんに火災予防を呼びかけました。
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