野々市こんな事
フォルテの名器ベーゼンドルファーを弾こう
世界三大ピアノ・メーカーの一つ「ベーゼンドルファー」の最上位機種「モデル290」(通称・インペリアル)が野々市町文化会館フォルテにあります。この名器を広く町民に弾いてもらおうと、フォルテでは5月19日(土)にベーゼンドルファーを無料開放します。フォルテ開館20周年事業として開催され、時間は、同日午前10時から5時まで。一人の演奏時間は30分、または、1時間で、参加対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)、申し込み締め切りは5月7日(月)。申し込み・問い合わせは野々市町情報文化振興財団事務局(電話227・6200)まで。 FM-N1では、この募集告知をするために、このインペリアルの音を収録しました。演奏は、菅原小学校の田下梨伊奈さん。実に上品で繊細な音色でした。「鍵盤が軽くとても弾きやすく、音がきれいでした」と、田下さんもその美しい響きに感激していました。ちなみに、その他のピアノの三大メーカーとは、スタンウェイ、ベヒシュタイン。プロのピアニストに話を聴くと、「日本のヤマハ、カワイもいい音ですよ」と言っていましたが、ベーゼンドルファー、それもインペリアルを置いてあるホールは珍しく、今回の企画は貴重な名器を弾けるまたとない機会です。 (梅岡)















