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住所 〒921-8512 石川県野々市市高橋町24番2号
TEL・FAX TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181

第117回FM-N1番組審議会概要

開催日 平成29年2月1日正午
開催場所 野々市市高橋町24-2 FM―N1会議室
出席委員(定数5) 中村義彦、田中陽子、山﨑由治、ルイス・バークスデール
議題 1.番組に対する意見交換 番組名「FM-N1年末・年始特番『演歌を作った男~吉田拓郎』」(平成29年1月3日午前9時~10時放送、同午後4時~5時再放送)。
2.その他
意見概要 議題1(番組の意見交換)
・吉田拓郎は団塊世代を代表する歌手だ。私は年下の団塊世代の一人として拓郎の全盛時代をもちろん知っているし、昔は曲をよく口ずさんだ。そのスター歌手と共に自分も年を取って、曲を聴いて時には自分を見つめ直したり、ほのぼのとした気分になったり、今回の番組を楽しく、懐かしく聴いた。
・「吉田拓郎が演歌を作った」という切り口とタイトルが斬新だった。特に、FM-N1は日頃、ジャズや若い人向けの曲を流していて、その中での吉田拓郎特集だったから、どんな内容なのだろうと興味を持って聴いた。今ほど指摘されたように団塊世代を象徴する歌手だけに、そうした世代の心を引き付ける番組だ。番組が放送された年末年始という時期は、テレビやラジオが慌ただしく、ざわざわしているだけに、こうした落ち着いた番組を放送して良かった。
・ニュー・ミュージックといった私の知らなかった日本の歌の世界を知り、勉強になった。ただ、流れる曲がみな同じ調子で似ていて、違いが分からない歌もあった。
・私のような60歳以上の年代には懐かしい番組だった。私も青春時代には拓郎の曲をカセット・テープでよく聴いたが、最近は聴く機会がなかった。今回は最終回の番組だったが、1回から5回までのシリーズを全部聴いたらもっと楽しめて、全体を理解できただろう。とは言え、今回の最終回は良い番組だ。
・番組で流れた曲の中には、私の知らない比較的新しい曲もあり、ああ最近の拓郎はこんな曲を歌っているのか、といった発見と懐かしさがあった。昔、大人や社会に反発していたのに、今は反発される側にいるというような、ほろ苦い人生や時の流れを感じて感慨深く聴いた。。
・番組を聴いた人には、自分の人生と照らし合わせることができて良かったと思う。「歌の曲調が似ている」との指摘もあったが、作曲した年代を紹介した方が分かりやすかったかも知れない。

会社概要

名称 株式会社えふえむ・エヌ・ワン
本社・演奏所 石川県野々市市高橋町24番2号
送信所 石川県野々市市扇が丘7-1
金沢工業大学内ライブラリーセンター屋上
周波数 76.3MHz
空中線電力 20W
呼出符号 JOZZ5AA-FM
放送エリア 野々市市、金沢市、白山市の一部
(ただし、地形・受信状態によってエリア内でも受信できない場合があります)
会社設立日 平成7年11月7日
開局日 平成7年12月27日
予備免許日 平成7年11月1日
本免許日 平成7年12月27日
資本金 7000万円
事業内容 ・放送事業
・番組製作 ・販売
・出版物発行 ・販売
・文化事業の企画製作、興行
株主 金沢工業大学、野々市市、ほか2社 5個人
主な受賞歴 ・2004(平成16)年
ギャラクシーラジオ選奨(PMC団塊の応援歌〜想い出の音楽とともに〜)、JCBAベスト・ステーション賞
・2005(平成17)年
ギャラクシーラジオ選奨(ストア!オールディーズ)、JCBAベスト・ステーション賞
・2006(平成18)年
放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞(1949年のボレロ〜金沢アメリカ文化センター小史・占領と交流の日々〜総集編)、北陸電波協力会長賞

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