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住所 〒921-8512 石川県野々市市高橋町24番2号
TEL・FAX TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181

第120回FM-N1番組審議会概要

      
開催日 平成29年8月23日正午
開催場所 野々市市高橋町24-2 FM―N1会議室
出席委員(定数5) 田中陽子、ルイス・バークスデール、沢村昭子、金場康宏、西村信夫
議題1.番組に対する意見交換 番組名「FM-N1特別支援放送5時間番組・野々市じょんからまつり2017~じょんからの里は宿場町~」(平成29年7月29日午前10時~11時、正午~午後1時、午後2時~5時の合計5時間放送)。
2.その他
意見概要 議題1(番組の意見交換)
・昔の野々市が、本町通りの北国街道沿いに宿場町として栄えていたことがとてもわかりやすくリポートされていた。難しい歴史ものの内容だが、アナウンサーの方が大変勉強されたと感心した。私自身、北国街道が通る本町3丁目に住んでいて、住んでいるからこそ理解できる内容が盛りだくさんだったが、半面、ここに住んでいない、野々市とは縁のないリスナーはどのように番組を聴いたのかに、興味がある。
・北国街道の全体像や長さを説明するなど、今までと違った視点で野々市の歴史を紹介していたのが新鮮だった。特に、金沢から野々市に入って現在の本町2丁目南交差点でL字形に曲がり、西に向かっているが、中世の守護・富樫氏の館があったからという理由を初めて知った。また、行商や交通などに欠かせない馬の数が多かったことにも驚いた。石川県で4番目の多さだった。この数字からも栄えた宿場町だったことがわかった。
・私も本町3丁目の住人でして、今ほどもご発言があったように、アナウンサーの方が非常に勉強されたと感じた。これまで富樫氏が野々市に居を構えた中世の歴史はよく紹介されるが、今回の番組のように藩政期以降の歴史が話題になることはほとんどなかった。それだけに意義のある番組だ。ただ、粟貴章市長がよく引用される聖護院道興の歌「風をくる 一村雨に虹きえて のゝ市人は たちもをやます」を番組で取り上げると、中世の野々市のにぎわいがわかり、さらに良かったと思う。
・今回の特番は、手取扇状地まつりイベントFMでも同時に放送したということだが、野々市市をはじめ、この地域の歴史がテーマの番組を放送することは大変に意義深い。番組にたくさんの市民などが出演していた。番組に参加することによってリスナーも増えていっているようだ。難しい歴史の話だったが、面白かった。
・日本の歴史に興味があり、私も面白く聴いた。非常に具体的に、踏み込んだ内容の話だった。ふだんは本町通りを車で素通りするだけだが、今度からゆっくり街を見たり、車を下りて歩いてみようと思う。年配の人はともかく、工大生のような若者に興味をもってもらうために、殿様が休憩した宿場ではどんな食べ物や飲み物が出されたのか、また、どんな服装に着替えたのかなど、があれば良かったと思う。
・野々市じょんからまつり当日に行われたもちつきと無料配布について、現場から中継されていたが、祭りのにぎわいの臨場感が出ていてとても良かった。

会社概要

名称 株式会社えふえむ・エヌ・ワン
本社・演奏所 石川県野々市市高橋町24番2号
送信所 石川県野々市市扇が丘7-1
金沢工業大学内ライブラリーセンター屋上
周波数 76.3MHz
空中線電力 20W
呼出符号 JOZZ5AA-FM
放送エリア 野々市市、金沢市、白山市の一部
(ただし、地形・受信状態によってエリア内でも受信できない場合があります)
会社設立日 平成7年11月7日
開局日 平成7年12月27日
予備免許日 平成7年11月1日
本免許日 平成7年12月27日
資本金 7000万円
事業内容 ・放送事業
・番組製作 ・販売
・出版物発行 ・販売
・文化事業の企画製作、興行
株主 金沢工業大学、野々市市、ほか2社 5個人
主な受賞歴 ・2004(平成16)年
ギャラクシーラジオ選奨(PMC団塊の応援歌〜想い出の音楽とともに〜)、JCBAベスト・ステーション賞
・2005(平成17)年
ギャラクシーラジオ選奨(ストア!オールディーズ)、JCBAベスト・ステーション賞
・2006(平成18)年
放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞(1949年のボレロ〜金沢アメリカ文化センター小史・占領と交流の日々〜総集編)、北陸電波協力会長賞

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