現在放送中!

-

次の番組

-

PROFILE

会社概要

受信エリア

受信エリア

車で聴こえる範囲です。カーラジオの性能により違いがあります。
地形などにより受信状態は異なります。

アクセスマップ

住所 〒921-8512 石川県野々市市高橋町24番2号
TEL・FAX TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181

第123回FM-N1番組審議会概要

      
開催日 平成30年3月12日正午
開催場所 野々市市高橋町24-2 FM―N1会議室
出席委員(定数5) 田中陽子、ルイス・バークスデール、沢村昭子、金場康宏、西村信夫
議題1.番組に対する意見交換 番組名「FM-N1開局22周年特番『謎の白鳳大寺~末松廃寺発掘調査から~』」(平成29年12月27日午前11時15分~11時53分<第1部>、正午~午後12時58分<第2部>放送)。
2.その他
意見概要 議題1(番組の意見交換)
・小さい頃から、野々市の国指定文化財である末松廃寺のことを聞かされて育ったので大変興味深く番組を拝聴した。内容が濃く、また、考古学などの専門用語が多く、リスナーには難しかったと思う。1回の特番で終わるのはもったいない。細かく分けてシリーズ放送して欲しい。
・歴史に詳しい人が聴けば、すっと理解できる番組だと思うが、そうでない人にはわかりにくい。この特番を聴く前に、事前の知識が必要だ。ラジオでは難しい題材かもしれない。
・私のような歴史に興味のある古い世代は、今回の番組を面白く聴いたと思うが、リスナーはこうした古代の歴史に興味があるから真剣に聴く、反対に興味が全くないから聞かないと、意見がきれいに二つに分かれると思った。もっと知りたいリスナーのためにと割り切って、この特番は末松廃寺の入り口の部分として、さらに深い話をどんどん掘り下げてこれからも伝えて欲しい。そうすることによって、ここ野々市のあまり知られていない古代の歴史を発掘していただきたい。
・末松廃寺を知らない人もいるので、番組の導入部はわかりやすく入っていたが、だんだん内容が高度になっていった。私も野々市市民なので、小学生の時に先生から末松廃寺という古いお寺があって、その昔発掘調査があったことを教えられた。最近、寺域を再調査しているということ、さらに、末松廃寺の近くに古墳が発見されたという新しい知見を受けての特番だった。将来、末松にあった寺を再建して野々市の観光の目玉にしてほしいと願う一人として、面白い番組だった。
・面白く聴いたが、各委員が言われるように内容が難しいし、話すペースが速過ぎた。集中して聴かないと置いて行かれる。私の日本語の力を試されているかのような番組だった。日本の歴史に興味がないとやはり付いていけない。末松廃寺が建立されたのは白鳳時代らしいが、白鳳時代とは?といった基礎知識の説明や、時代背景について教えて欲しかった。全国の歴史については、いろいろな本があり、学ぶことができるが、末松廃寺のような地方の歴史についてはなかなか知る機会がない。今回の番組は、地方の古代史を知るうえで大変に貴重な番組だった。
・番組を制作する人の想像の域内であっても、ふるさとのルーツを知るのは楽しみだ。これからもこうした特番はもちろん、日ごろの番組のなかでぜひ続けて欲しい。

会社概要

名称 株式会社えふえむ・エヌ・ワン
本社・演奏所 石川県野々市市高橋町24番2号
送信所 石川県野々市市扇が丘7-1
金沢工業大学内ライブラリーセンター屋上
周波数 76.3MHz
空中線電力 20W
呼出符号 JOZZ5AA-FM
放送エリア 野々市市、金沢市、白山市の一部
(ただし、地形・受信状態によってエリア内でも受信できない場合があります)
会社設立日 平成7年11月7日
開局日 平成7年12月27日
予備免許日 平成7年11月1日
本免許日 平成7年12月27日
資本金 7000万円
事業内容 ・放送事業
・番組製作 ・販売
・出版物発行 ・販売
・文化事業の企画製作、興行
株主 金沢工業大学、野々市市、ほか2社 5個人
主な受賞歴 ・2004(平成16)年
ギャラクシーラジオ選奨(PMC団塊の応援歌〜想い出の音楽とともに〜)、JCBAベスト・ステーション賞
・2005(平成17)年
ギャラクシーラジオ選奨(ストア!オールディーズ)、JCBAベスト・ステーション賞
・2006(平成18)年
放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞(1949年のボレロ〜金沢アメリカ文化センター小史・占領と交流の日々〜総集編)、北陸電波協力会長賞

放送料金について

Dream Forever