キャンパス・アメニティ
金沢工大、金沢高専の先生と学生が登場して、教育付加価値日本一をめざす工大学園の魅力を語る1時間。毎週土曜日13:00-14:00に放送中!
機械工学科の向坂・鈴木くんが学会コンテストで入賞
3月6日の出演は、機械工学科4年の向坂侑也さんと鈴木淳平さんです。2人は、日本機械学会流体工学部門「第9回流れの夢コンテスト」でドリーム賞を受賞しました。所属する佐藤・杉本研究室からは受賞4回目という栄誉です。2人には喜びの声やふだんの大学生活、研究室の様子などを聴きました。
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鹿田研究室の竹内さんが学生フォーラムでベストポスター賞
2月27日の出演は、「地理空間情報 学生フォーラム2009in関西」で、ベストポスター賞を受賞した竹内明香さん(環境土木工学科4年・鹿田研究室)です。「まさか受賞できると思いませんでした」と驚く竹内さんですが、「ポスターを見に来てくれた方々一人ひとりに丁寧に説明したことが評価されたのかも知れません」と喜びます。4月から院生として、恩師の鹿田正昭教授のもとでさらなる研鑽に励む竹内さんです。
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金沢高専の熱血先生・瀧本教授はハンドボールの名選手
2月20日の出演は、金沢高専の学生主事で教授の瀧本明弘さんです。ハンドボールで鍛えた体と精神力で学生たちと真正面から向き合っています。ハンドボール部の監督だった金沢工大から、高専に移ってすぐに部を立ち上げました。その熱血先生が番組でリクエストした曲はすべて山口百恵。「百恵ちゃんファンではないけど、カラオケで歌いやすい歌を」と、先生のマイCDを持ち込んで、金沢高専の魅力を大いに語りました。
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金沢工大大学院の竹内くん(宮里研究室)が連続受賞
2月13日の出演は、前週に続き、金沢工業大学大学院宮里研究室で環境土木工学を専攻する竹内傑さん(修士課程1年)です。竹内さんは昨年秋、土木学会全国大会で優秀講演者賞を受賞しました。全国から5千人の技術者、研究者が集まった中での受賞で、春の日本材料学会受賞に続く連続受賞の快挙です。学部生の時に工大祭の実行委員長も務め、リーダーシップはもちろん、表現力抜群の竹内さんに喜びの声などをお聴きします。
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社会人も含めた学会発表で優秀論文賞~工大大学院の山口晃史くん
2月6日の出演は、金沢工業大学大学院で環境工学を専攻する山口晃史さん(博士前期課程2年)です。山口さんは、昨年10月に開催された「第9回コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム」で優秀論文賞を受賞しました。40歳未満の社会人を含めた専門性の極めて高いシンポでの受賞で、その喜びの声や所属する宮里研究室でのふだんの研究の様子などをお聴きします。
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河野昭彦さんは金沢工大ものづくり研究所の特別研究員
1月30日の出演は、金沢工業大学の河野昭彦さんです。河野さんは、白山市八束穂にある「ものづくり研究所」の特別研究員で、導電性複合材料を研究しています。研究者らしい物静かな先生で、生まれ育ちは大分県。縁あって昨年から本学に赴任しました。ZARDとEvery Little Thingが大好きな好青年でもあります
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金沢工大学友会は卒業アルバム制作で大忙し
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非常勤講師の森山さんは会社社長で技術士、ゴスペル・シンガー
1月16日の出演は、金沢工業大学環境土木工学科の非常勤講師・森山奈美さんです。森山さんは七尾市で会社を経営し、難関の技術士(都市および地方計画)の資格を持ち、街づくりに携わっています。さらに、ゴスペル・シンガーでもあり、工大祭に出演したことも。多彩な顔を持つ森山さんに工大での授業の模様やふだんの活動などをお聴きしました。
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金沢工大・藤本学生部長は「ヤマト」の大ファン
1月9日の出演は、金沢工業大学学生部長の藤本元啓教授です。平成7年から始まった金沢工大の教育改革の先頭に立ってきた“熱い”先生です。「高校時代に観た宇宙戦艦ヤマトに大感激。ビデオに撮って何度も観ました。リバイバル映画も出るそうで、ぜひ鑑賞したい」と語ります。先生の熱さの出発点がヤマトにあったとは! ご自身を「本当はもの分かりの良い優しい先生です」とおっしゃることは本当です。
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新年最初の出演は金沢高専の山田弘文校長
平成22年の年頭を飾る1月2日の出演は、金沢工業高等専門学校の山田弘文校長です。金沢高専の6代校長に就任して間もなく4年を迎えます。掲げる教育改革の目標に向かって着々と進み、学生の潜在能力を引き出すさまざまな取り組みに力を注いでいます。剣道で鍛えた凛とした風情の半面、リクエストに選んだ曲はすべてマイケル・ジャクソン! 剛柔一体の人柄が伝わってくるようでした。
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