第42回、43回の語り手は石川出身の青年海外協力隊OG
第42回放送:1月 17日(日)
第43回放送:1月 24日(日)両日ともに、14:45〜15:00 放送
語り手:青年海外協力隊OG 藪下美貴さん (石川県加賀市)
-----------------------------------------------
第42回、第43回の放送は、平成21年の9月まで、中東のヨルダンに「青少年活動」の隊員で2年間活動された、石川県出身の藪下美貴さんが登場します。
派遣中の「パレスチナ難民キャンプ」での活動を始め、現地の人々と日本人とは似ている感覚を持っていることを知り、イスラム教へのイメージが180度変わったことや現地の幼稚園で子供たちに大人気だった日本の「手遊び」をアラビア語で実際にやってもらいます。
お聞き逃しなく!!皆様からのコメントもお待ちしています!
▲この絵本は加賀市から贈ってもらったものです。子供たちのなんと嬉しそうなこと! ▲「世界の笑顔のために」のセレモニーの様子 ▲子供達に大人気の「手遊び」を放送中にやってもらいました! --------------------------------------------------- *下記をクリックすると放送を聴くことができます
Permalink |
2010年1月12日 09:25 |
| comment(1)
| trackback(0)
trackback(0)
トラックバックURL: http://fmn1.jp/mt/mt-tb.cgi/22
















コメント(1)
こんにちは、はじめてコメントします。
ヨルダンでの協力隊の活動を聴いて、改めて協力隊の活動の必要性を感じました。
これからの未来を担う、日本の若者が苦難しながらも頑張るその姿が思い浮かびます。
最近は仕分け事業の関係もあってか、ODAに対するバッシングが激しく、その影響は協力隊の存在意義にも及んでいると聞いています。
今の目の前のことしか見えていない人にとっては、「何の意味があるのだ」と思ってしまうのでしょう。
逆境に負けずに頑張ってもらいたいものです。そしてその経験を是非日本の国内で伝えてもらいたいと思います。
この番組を聴いて、協力隊の必要性をさらに感じました。
これからも頑張って下さいね。
コメントする